アラサーのカトリーヌによるアラサーのためのアラサー日記その9
しばらく、おとなしかった後輩のハリーポッター(通称ポッター)が
神妙な面持ちで話しかけてきた。
カトリーヌさん、アラサーフレンド(巨乳)さん、
相談にのってくれませんか?
一体、アラサーズの私たちに何の相談が?!
仕事の相談ではないらしく、会社ではちょっとというので、
アラサーフレンド(巨乳)とカトリーヌは「恋ばな(=恋のハナシ)」
に違いないっとランチのときに大いに盛り上がり、わくわくしながら、
3人で飲みに行くことにした。
ポッター「俺、彼女が出来るかもしれないんですよ!」
23歳女子はあきらめろ!と思ったら、23歳女子ではないらしい。
ちなみに辞めた派遣の女の子でもないらしい。
ゆくゆく話を聞いてみると、彼はお見合いパーティーのサイト「パーティーナビ」
をネットサーフィン中に発見し、お見合いパーティーに
行って、そこでカップルになったらしい。
ポッターがカップルにねぇ・・・。
ポッターは仕事は出来るが、IT業界に生きているだけあって、
そこはかとなく、オタク臭がするんだよね。
私服は見たことがないけど、スーツが微妙におやじくさいし、
ネクタイとシャツの組み合わせも考えているというよりは
朝一番上にあったものを適当に着てそうだし。
(ごめんよポッターしょせんアラサーのカトリーヌの想像です)
まぁ、それは置いておいて、アラサーズに何を聞きたいのだ?
ポッター「カップルになった女の子から、メールの返事が来なくなったんです。」
「俺どうすればいいんですか?彼女は俺の事どう思っているんでしょう?」
そりゃ、なんも思われてないって。あきらめろー!とアラサーのカトリーヌと
アラサーフレンド(巨乳)は心の中で同時に思った。
が、そうとも言えず、詳しくハナシを聞いてみることにした。
アラサーのカトリーヌによるアラサーのためのアラサー日記その10に続く
