最近お疲れ気味のアラサー独女のカトリーヌであります。
仕事が立て込んでいて、まさに、心を亡くすと書いて忙しい状態。
そんな、カトリーヌでしたが、この間、心に余裕がない~とのたまって
いたら、友達がカトリーヌに『星の王子さま』の本をくれました。
「この本を読んで癒されろ。」というメッセージらしい。
「星の王子さま」はいわずと知れた、超名作。
フランス語で、原題は『Le Petit Prince』、作者は
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリという、フランス人。
「 l’essentiel est invisible pour les yeux ? 」
「大切なものは、目に見えない」(内藤濯の訳。直訳は「本質は眼では見えない」)
はあまりにも有名な言葉です。
カトリーヌは実は高校生くらいの時に、読んだことがあり、
そのときは格段おもしろいとは思わず、何故名作なのかが
よく分かりませんでした。かわいいとは思ったけどね。
だが、どうでしょう!!目からウロコな新解釈。
アラサーになって読んでみたら、これは哲学書のようだと
思いました。「子供の心を失ってしまった大人に向けて・・・」
とあるように、カトリーヌはアラサーになって、なんとたくさんの
子供の心を失っていたことでしょうと、思いました。
やはり、柔軟ではない思想や、大人になって持ってしまった余計なもの。
そんなものが積み重なって、大人になり、やがて、忘れてしまうものの
多さ・・・。改めて、考えさせられましたねーー。
とりあえず、子供の心を忘れず、アラサーフレンド(巨乳)が合コンをセッティング
しれた、合コンに行ってみよう!!
