アラサーのカトリーヌによるアラサーのためのアラサー日記その12
またまた、傑作選が続くのです・・・。
なぜなら、昨日魔女宅(魔女の宅急便)を見てしまって、あれを
思い出してしまったから。
そう、その映画のタイトルは『おもひでぽろぽろ』この映画ほど
子供のときと大人になってからの感想が違った映画はなかったと
思われる。
27歳くらいの時に金曜ロードショーで偶然見てしまい、
なぜか泣けてきたのを覚えています(TT)
多分当時、主人公と同じ年で、同じようなことを悩んでいたからかも。
27歳くらいだと、社会に出て仕事にも慣れてきて、
いろいろ楽しんで・・・そして・・・どの方向に舵を切ろう?って考える時期
じゃないかなぁ、映画ではさなぎから蝶になるところって言ってたかなぁ・・・。
しかも、一説によると田舎で育って、都会に出てきた人にかなり
感じるものがあるのではないか?とどこかのサイトにかかれていて、
まさにカトリーヌがそうなので、えらく、えらく感銘しちゃったんだと思う。
まだまだ語りたいので「おもいでぽろぽろ」のハナシ2へ続く
