アラサー日記

アラサーのカトリーヌによる、アラサーのためのアラサー日記。残念な時代に生まれてしまったアラサー世代の日々をまったりとつづっていきます。

06 5月

「アラサー日和」@アラサー日記

Posted in アラサー名作選 on 06.05.10 by Merlyn

アラサーのカトリーヌによるアラサーのためのアラサー日記その21

こんにちは!
ご無沙汰しております。
今週末、車検があるんです。
また蓄えが減る・・・と思うとなんだか悲しくなっちゃいます・・・。
だけど、安全第一だし、法律で決まってることだからッ仕方ないですもんね。

さてもう5月ですよー。不安定な初春が明け、
暖かい季節到来♪半袖でお出かけーと思っていたら
また天候が悪くなってきました。
寒かったり、暑かったりの繰り返しでアラサーアトリーヌの
体調がすぐれません・・・。
アラサーだからちょっとした天候不順で調子が悪くなってしまうのでしょうか??
20代前半の頃は、こんなこと無かったのに。

そういえば、ゴールデンウィーク期間中に
レンタル会議室を使って、同窓会が開かれました。
アラサーになってはじめての同窓会。
やっぱアラサーだけに、結婚している人がほとんどでした。
私もアラサーのうちに結婚したいよう。

けど、久々の再会はいいものですね~。
高校のトキ、めっちゃ格好良かった男子が
今では髪の毛の薄いおじさんに変わっていたり。
昔ぽっちゃりだった女の子が
今ではモデル並のスタイル抜群の綺麗な女性に変身していたり。
人間ってかわるもんなんですね。
まぁ。私は高校のトキからかわりませんけど;
ちょっと変わったといえば背中やおなかに無駄な肉が付いたって事かしら。
あと、昔に比べて肌のハリが悪くなった・・・。
まあ。アラサーなので、大目にみてくださいな。

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07 3月

「アラサー日和」@アラサー日記

Posted in アラサー名作選 on 07.03.10 by Merlyn

アラサーのカトリーヌによるアラサーのためのアラサー日記その19

もすうぐ春ですね~。
実は、春に向けて!という訳ではないのですが今ダイエットをしています。
自分でも太ったとは思っていたのですが、
先週、アラサー仲間の友達とクルージングのディナーバイキングに行って来た帰りに
体重計に乗ってみると、なんと・・・・。
生まれて初めての大台に乗ってるじゃないですか。
私の家にはデジタルとアナログの体重計が2つ並んでいて
デジタルの方はコンマいくつまで出るので通常そちらで計測。
ただ、その時ばかりはわが目を疑いすかさず隣の体重計へ・・・
針の位置は間違いなく、50㌔オーバー・・・
驚きましたねー、記録更新。
これは痩せねば。

これを友達に報告してみると・・・。
「やっぱり??」言うに言えなかったけど、最近顔丸くなったよね?
・・・確かに、その通り。よくみてらっしゃる。
昨年の今の時期より軽く5キロくらいオーバーしていました。
やっぱり、アラサーって新陳代謝悪くなるのね。
婚活に励み、合コンやお見合いパーティーで疲れてお酒を飲みすぎたのが良くなかったのですしょうか。

たしかに、お酒のおつまみにハニートーストとかたこ焼きとか・・・。
身になりそうなものばかり食べていたような気がする。
極めつけはバイキングって訳でしょ。
食べまくり、飲みまくり。太らないわけがない。
ということで、アラサーカトリーヌはダイエットを始めたのであります。
半年で割れた腹筋とカモシカのような脚を手に入れろ、と。
マジっすか、どうやっても無理じゃね?
と思いながら、努力してみます。

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20 9月

アラサーが語る名作「星の王子さま」のハナシ@アラサー日記

Posted in アラサー名作選 on 20.09.09 by Merlyn

最近お疲れ気味のアラサー独女のカトリーヌであります。
仕事が立て込んでいて、まさに、心を亡くすと書いて忙しい状態。
そんな、カトリーヌでしたが、この間、心に余裕がない~とのたまって
いたら、友達がカトリーヌに『星の王子さま』の本をくれました。
「この本を読んで癒されろ。」というメッセージらしい。

「星の王子さま」はいわずと知れた、超名作。
フランス語で、原題は『Le Petit Prince』、作者は
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリという、フランス人。
「 l’essentiel est invisible pour les yeux ? 」
「大切なものは、目に見えない」(内藤濯の訳。直訳は「本質は眼では見えない」)
はあまりにも有名な言葉です。

カトリーヌは実は高校生くらいの時に、読んだことがあり、
そのときは格段おもしろいとは思わず、何故名作なのかが
よく分かりませんでした。かわいいとは思ったけどね。

だが、どうでしょう!!目からウロコな新解釈。
アラサーになって読んでみたら、これは哲学書のようだと
思いました。「子供の心を失ってしまった大人に向けて・・・」
とあるように、カトリーヌはアラサーになって、なんとたくさんの
子供の心を失っていたことでしょうと、思いました。

やはり、柔軟ではない思想や、大人になって持ってしまった余計なもの。
そんなものが積み重なって、大人になり、やがて、忘れてしまうものの
多さ・・・。改めて、考えさせられましたねーー。

とりあえず、子供の心を忘れず、アラサーフレンド(巨乳)が合コンをセッティング
しれた、合コンに行ってみよう!!

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18 8月

アラサーが語る名作「おもいでぽろぽろ」のハナシ2@アラサー日記

Posted in アラサー, アラサー名作選 on 18.08.09 by Merlyn

アラサーが語る名作「おもいでぽろぽろ」のハナシの続き・・・

ちょっとセンチメンタルな気分になっちまいましたが、「おもいでぽろぽろ」の
みどりみどりしている、田舎のあの感じとかが、イイ。
皆で農作業したり、突然近所の人が家にアポなしで来たり、でも、あるところ
閉鎖的だったり、かといえば他人に踏み込んでききて、ほっといて
くれなかったり。

まぁ、アラサーど真ん中世代になると、都会者が田舎で暮らしたら
キツイだろうな。とか、最初方言がきつすぎて、じぃさん、ばぁさんが
何を話してるか、訳わかんねぇだろうなとかいろいろ考えちゃいますが。
(友達はだんなの実家に行くと親とだんなの話す言葉が、外国語に
聞こえることがあるという。)

まぁ、何はともあれ、おもいでぽろぽろ疲れたアラサーにおすすめ!?です。
ちなみに、カトリーヌの友達は主人公と一緒で三人姉妹の末っ子なので、
主人公の子供の頃にえらく共感するらしい。カトリーヌは長女なので、
主人公の子供の頃のエピソードをみると、たまにイラッとするけども。

そういえば久しぶりに、アラサーフレンド(巨乳)が合コンをセッティング
てくれるらしい・・・。合コンなんて何年ぶり?ちょっと楽しみかも。

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01 8月

アラサーが語る名作「おもいでぽろぽろ」のハナシ@アラサー日記

Posted in アラサー名作選 on 01.08.09 by Merlyn

アラサーのカトリーヌによるアラサーのためのアラサー日記その12

またまた、傑作選が続くのです・・・。
なぜなら、昨日魔女宅(魔女の宅急便)を見てしまって、あれを
思い出してしまったから。
そう、その映画のタイトルは『おもひでぽろぽろ』この映画ほど
子供のときと大人になってからの感想が違った映画はなかったと
思われる。
27歳くらいの時に金曜ロードショーで偶然見てしまい、
なぜか泣けてきたのを覚えています(TT)

多分当時、主人公と同じ年で、同じようなことを悩んでいたからかも。
27歳くらいだと、社会に出て仕事にも慣れてきて、
いろいろ楽しんで・・・そして・・・どの方向に舵を切ろう?って考える時期
じゃないかなぁ、映画ではさなぎから蝶になるところって言ってたかなぁ・・・。

しかも、一説によると田舎で育って、都会に出てきた人にかなり
感じるものがあるのではないか?とどこかのサイトにかかれていて、
まさにカトリーヌがそうなので、えらく、えらく感銘しちゃったんだと思う。

まだまだ語りたいので「おもいでぽろぽろ」のハナシ2へ続く

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10 7月

アラサーが語る名作「赤毛のアン」のハナシ@アラサー日記

Posted in アラサー名作選 on 10.07.09 by Merlyn

アラサーのカトリーヌによるアラサーのためのアラサー日記その11

ずっと前の日記に「最近、カトリーヌは再読ブームが流行ってます。」
と書いたのですが、最近、実家に帰ったとき昔買った「赤毛のアン」を
読み始めたら止まらず、一人暮らしの家に持って帰って再度読み直して
しまいました。

原題:Anne of Green Gables 「赤毛のアン」 モンゴメリ
あらすじ
孤児院暮らしだった空想好きの(ちょっと変わり者)アン・シャーリーが
、11歳でアボンリーのカスバート家に引き取られてからクィーン学院を
卒業するまでの少女時代 5年間の成長を笑いあり涙ありな感じで
描いています。

アンは本当は男の子が欲しかった、兄妹二人暮らしのカスバート家に
間違えて引き取られて来るのですが、そこでいろんな騒動を引き
起こし、大きくなっていきます。

若い頃はアンのとっぴな行動やカナダの美しい景色、
ギルバートとの恋愛が気になっていた気がしますが
アラサーの今はカスバート兄弟のアンへの愛情の
深さに感動しました。

アンが大きくなって、年老いたマシューに

「私が男の子だったら、畑仕事を手伝えたのに」

と言うと、いつも無口なマシューが

「どんなに男の子がいるよりも、アン一人でよかった」

って言うシーンがあるんですが、
そのシーンでカスバート家のマシューとマリラ兄弟が
アンを想う気持ちとアンへの愛情が痛いほど伝わり
アラサーのカトリーヌはそのシーンを
読んでおえつするくらい、号泣しましたよ。

やはり、若かりし、あの頃には分からなかった・・・。
再読おススメです。

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23 2月

アラサーが語る名作「タッチ」のハナシその2@アラサー日記

Posted in アラサー名作選 on 23.02.09 by Merlyn

アラサーのカトリーヌによるアラサーのためのアラサー日記その4

前々回、アラサーのカトリーヌが往年の名作『タッチ』を
再読したハナシを書きましたがその続き。

アラサーのカトリーヌは小学生のころ「タッチ」を読んだとき
幼なじみの南ちゃんは「学園のマドンナ」的パーフェクト女子だと
思っていたのですが、アラサーの今読んでみると、達也(双子の兄)の事が好きな
由香ちゃんにちょっとした意地悪をしたりとか、意外と女の汚い部分
を持っていたりして人間くさいじゃないかと思ったり・・・。

学園始まって以来の天才と言われていた弟がかなり努力して、
甲子園を目指しながらも結局行くことすら出来なかったのに、
なまけものと言われていた兄があっさり(?)
甲子園で優勝してしまったり、ちょっと勉強したら、
すぐに上位に入ったり真の天才は弟ではなく
怠け者といわれていた兄だったというその事実に気がついたり。

若かりしころにはよく分からなかった事がアラサーになると
発見されたりします。

上記の部分はまぁ、どうでもいいんですが、それだけではなく、
若いころは人が亡くなるって言うことをあまりよく解っていなかったのですが
アラサーの今になると、兄弟や幼なじみが亡くなるってすごく、
辛かったろうなと思ったりもします。

亡くなった弟も、その兄も、幼なじみも皆お互いが、
お互いのことを考えていて、その3人の絆の深さに
アラサーのカトリーヌは、明け方読破しながら泣きました。

まぁ、マンガなんですけどね。マンガ。

でも、アラサー世代の方、再読おススメですよ!
アラサーになるにつれて、すっかり忘れてしまった
すっぱい気持ちを思い出せるかもしれないです。

きっと南ちゃんはお見合いパーティーとか行かないんでしょうね。

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01 2月

アラサーが語る国際交流のハナシ@アラサー日記

Posted in アラサー名作選 on 01.02.09 by Merlyn

アラサーのカトリーヌによるアラサーのためのアラサー日記その3

昨日フランスのパリに留学しているアラサーの友人
キャロライン(日本人)とスカイプで話した。

そんなわけで、中途半端に終わったタッチのハナシはこの次に。

アラサーのキャロラインとは高校の時の同級生で
二人ともベルバラが好きでいつか二人でヴェルサイユ
宮殿に行こうとよく言っていた。

そんなアラサーのキャロラインはパリパリぐらいの
キャリアだったのに突然仕事を辞めてフランスに
行くと言い出して、ほんとに行ってしまった。

ずっと行きたかったらしかったのだが、
なかなか決心がつかずアラサーもど真ん中になったとき
急にアラサーの今が1番若い時だ!今行くしかない!と思いたって
しまったらしい。

それからは語学学校に通いフランスの学校を手続きし
ホームスティ先を決めてさっさとフランスへと行ってしまった。

アラサーフレンズ達とそのうち遊びに行くからといいながら、
まだ、行けていない。

フランス人の彼氏でも出来たかと思ったら
フランス人の友達というか先生ができたらしい。

あっちでは日本の漫画が人気で、日本語を
勉強している人も増えていて、
そんなフランス人とエシャンジュという
お互いに日本語⇔フランス語を教えあうという
勉強方法で勉強しているらしい。

10歳くらい年下らしいのだが、結構イケメンらしく、
アラサーのキャロラインはまんざらでもないらしい。
いいなぁ外人の彼氏かぁとうらやましがったら、
日本にいても国際交流パーティーとかあるから、行ってみれば?
と言われた。

その前に英語とかフランス語とか話せるようにならないと
辛い気がするんだけど。アラサーの今から勉強するのは大変だよ。
キャロラインはアラサーなのにえらいな。

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